日本食菌工業 ヒメマツタケオンラインショップ アガリクスの中で唯一科学的根拠に裏付けされているのは「ヒメマツタケ」です
ヒメマツタケをご存知ですか? 科学的根拠に裏付けされたヒメマツタケ
健康維持に役立つキノコとして注目されている「アガリクス」。 これは、「ハラタケ属」というキノコの分類を総称する言葉です。 私たちに馴染み深いマッシュルームもハラタケ属であり、実はアガリクスのひとつなのです。
200種類以上もあるアガリクスの中で、唯一科学的根拠があるキノコがヒメマツタケです 日本癌学会や日本薬理学会でも発表
1965年にブラジルから日本に上陸して以来、ヒメマツタケに関する研究は様々な機関で行われ、現在では、日本癌学会や日本薬理学会をはじめ、80報告以上もの研究発表がされています。
β-(1-6)Dグルカン・タンパク複合体を始めとした、ヒメマツタケに含まれる成分の有用性は、科学的に証明されています。

ヒメマツタケ 研究発表の実績
1984年 3月
第57回日本薬理学会総会(京都)
ヒメマツタケより得られた抗腫瘍性多糖体の作用操作について
(抗腫瘍性多糖の研究 第33報)
1988年 9月
第47回日本癌学会総会(東京)
ヒメマツタケ由来多糖体(FⅢー2b)の抗腫瘍活性とその生物活性について
(坦子菌由来多糖体の抗腫瘍性の研究 39報)
1995年11月
第3回日本菌学会国際シンポジウム
「キノコの研究最先端」姫マツタケの抗ガン活性とマクロファージ活性
1996年10月
第55回日本癌学会総会(横浜)
Agaricus blazei「ヒメマツタケ」由来の新規蛋白質多糖体の抗腫瘍結果とその作用機作

Agaricus blazei(アガリクス ブラゼイ)とは、ヒメマツタケの学名です。

ヒメマツタケのスゴイところ 健康のカギはヒメマツタケ特有のβグルカン
β-グルカンは、イキイキとした人生をサポートする成分として注目を集めている成分です。ヒメマツタケには、キシログルカン、β-ガラクトグルカン、ペプチドグルカンなど、多様な成分が含まれています。
ヒメマツタケのβグルカンは体内にしっかり届く
さまざまな種類があるβ-グルカンですが、その多くは分子量が大きく、体内へ吸収されにくいと考えられてきました。ヒメマツタケに含まれるβ-(1-6)Dグルカン・タンパク複合体は、β-グルカンとタンパク質が結びついています。
この特殊な構造により、腸内から吸収されやすい
体内にしっかり届くβ-グルカンが、あなたに本来備わっている生き抜く活力をサポートします。
さらに吸収力を高めたものが、日本食菌工業のヒメマツタケ多糖体顆粒ABPSです
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独自の製法で、吸収率をアップ

ヒメマツタケに携わって30年以上。栽培から製造までを手掛ける原料メーカーだからこそできる日本食菌工業の3つのこだわり 天候に左右されない安定した品質管理
良質なヒメマツタケを育てるために、常に最良の環境に保つため、当社のヒメマツタケはハウス栽培にこだわっています。自然環境下で育つヒメマツタケが「幻のキノコ」と呼ばれるほど希少だったように、気候や土壌汚染のリスクにさらされた露地栽培で良質なヒメマツタケを育てるのは難しいことです。日本食菌工業は、長年の研究の末、ヒメマツタケの栽培に最適な気温、湿度を管理できる専用の施設(菌舎)を開発することに成功しました。ハウス栽培にこだわり高品質なヒメマツタケを、安定して皆様にお届けいたします。
沖縄県うるま市にある菌舎 一番良い状態のヒメマツタケを収穫
ヒメマツタケは、大きいものよりも「育ちきる直前(小さい方)」が1番良い状態です。 キノコ類は、繁殖の為に胞子を飛ばします。この胞子は、傘が開くことで拡散します。つまり、傘が開く前というのは、拡散する為のエネルギーを蓄えている状態なのです。当社では、傘が閉じている生命力が高い状態のヒメマツタケを厳選しております。
大きいヒメマツタケよりも小さいヒメマツタケの方がエネルギーが凝縮されている
収穫したヒメマツタケは直ちに洗浄され、乾燥させます。
収穫から乾燥に入るまでの時間は、わずか1分。ヒメマツタケの豊富な成分を、 あますところなく製品に活かすことができます。
残留農薬にも気を配り、農薬の徹底排除
ヒメマツタケを育てる時に大切になる「苗床」。
日本食菌工業では、ビタミンやミネラルを豊富に含むサトウキビバガス(サトウキビを絞った後の端材)や米ぬかなど、選び抜いた素材を使用しています。
ヒメマツタケを育てる際、「藁」を使っているところが多いですが、藁は農薬が残りやすいものです。
残留農薬を排除するため、農薬を使わずに育つサトウキビバガスを使い、約2ヶ月という長い時間をかけて丹念に準備し、苗床を作り上げます。
ヒメマツタケは菌床の成分をどんどん吸収します ヒメマツタケに携わって30年以上。原料メーカー日本食菌工業のこだわりがあきらめずに戦うあなたを応援します
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玉川温泉をご利用の方にもご好評のABPS誕生秘話

社長の宮林は、妻の健康回復を願い、良いとされる方法はすべて試し、毎日のヒメマツタケ生活を続けていました。

遠方にも関わらず、年1回は玉川温泉へ、天然の放射線を求め足を延ばし、湯治に行っていました。

毎日続けていたことは、乾燥ヒメマツタケを煎じて飲み続けたこと。そして、出がらしである残ったヒメマツタケも料理に活かし、最後まで食べていました。

この生活の中で、最後まで惜しみなく食べる事はできるが、乾燥ヒメマツタケだと、煎じる手間がどうしても大変だと感じ、「どうにかできないか?」と考えたのが、顆粒タイプでした。

当社のヒメマツタケは、玉川温泉の利用者にも愛用者が多く、皆様の声に応えるべく、変わらず自社工場で丹精込めてヒメマツタケを育てています。

喜びの声をご紹介します
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商品名 ABPS
名称 ヒメマツタケ加工食品
原材料名 ヒメマツタケ細胞壁破砕パウダー、ヒメマツタケ抽出エキス、サイクロデキストリン、ビタミンC、ブドウ種子抽出エキス
内容量 135g(3g×45包)(1日1~2包目安、約1ヶ月分)
賞味期限 製造より2年
保存方法 高温多湿を避け、冷暗所に保存してください。
栄養成分表示
1包(3g)あたり
熱量:10.90kcal、たんぱく質:0.91g、脂質:0.07g、炭水化物:1.67g、ナトリウム:0.19mg
内容成分表示
1包(3g)あたり
β-グルカン:220mg、プロアントシアニジン:60mg
お召し上がり方 そのまま水又は、白湯などでお飲みください。
お召し上がり量 1日に1~2包を目安にお召し上がりください。
販売者 日本食菌工業株式会社
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